「茅ヶ崎方式ニュース英語プラス・初級」で取り上げた課題トピックの概要をご紹介します。事前に配布した英文記事を題材に、クラスでは関連設問のスピーキング訓練を中心に進めます。

※ここでは記事サンプルとして一部のみを抜粋しています。実際の記事は250~300Word程度の長さです。 

Breaking News   9th December, 2016
1.2 million people accept birthday party invitation
 

  1. A father in Mexico got a surprise / after he posted an invitation / to his daughter’s 15th birthday party on Facebook.
  2. He thought / the invite was just going to his family, friends and neighbors. / Instead, the post went viral / and 1.2 million people have said / they would attend the party.
  3. Crescencio Ibarra said / he would not turn away anyone / who came to the party for his daughter Rubi. / He said everyone was invited.
  4. Mr Ibarra said in a TV interview / that he had no idea why his post became so popular / and why more than a million people accepted his invitation.
【単語と語句】accept(動)受け入れる    invitation(名)招待      post(動)投稿する   go viral:ネット上で(ウィルスのように)一気に拡散する      turn away:拒絶する

英文記事サンプルの内容がだいたい理解できたら、次の各設問に対する意見を英語で表現してみましょう。
※ここでは例として設問の一部のみを抜粋しています。

Questions for Discussion
1. What kind of parties do you like?
2. What was the best birthday party you ever had?
3. Which birthday is the most important, and why?

授業の講評 ~グループ・ディスカッションを終えて~

illustration

Facebookの公開設定を間違えるとえらいことになるみたいですね。似たようなエピソードは他にiもいろいろ聞いたことがあります。

誕生日の関連設問に関して、受講生の皆さんから英語で考えを簡潔に発表してもらいました。

「印象深い誕生パーティは、小学生時代に同級生を自宅に招いた誕生会。でも、なぜか我が家では母がタコ焼き(octopus dumpling)を焼いてくれて・・・」

「人生で一番重要な誕生日は20歳になるときだと思う。子供から大人になる節目だから」

「誕生パーティはレストランなど外で開くほうがよさそう。ホームパーティだと人目を気にせず騒ぎすぎるので」

こんな内容で多彩な意見が飛び出し、それぞれ説得力がありました。う~ん、誕生日を心待ちにしていたはるか昔の子供時代がなつかしくなりました・・・。

授業での「課題トピック」の位置づけと効果

「茅ヶ崎ニュース英語初級プラス」では授業の仕上げ段階で課題トピックを使用し、日本人講師が指導します。

基礎トレーニングから始まる授業カリキュラムをこなすうちに、英文読解力とスピーキング力の両方がめきめきと上がっていきますよ。向上心の強いクラスメイトと刺激し合いながら、一緒に取り組んでいきましょう!