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英語学習お役立ちブログ

私の異文化体験

日本流の”以心伝心”は外国人には通じない

皆さんの中には、外国人とのお付き合いや国際結婚にご興味のある方もおられるでしょう。なんとなくイメージ的にかっこよくて、あこがれる人も多いのでしょうね。が、以前のエッセイでも触れましたが、これは、ハタから見るよりず~っと大変です。ここで、私の高校時代の友人、Mさん(女性)の具体例をあげましょう。

日本男性も立派な文化?!

今だからいえますが、ずっと若いころ、私は日本人の男性に全く関心がありませんでした。英語の勉強に熱を入れるあまり、それに関係のなさそうなものは容赦なく排除していたからです。映画は邦画ではなく、アメリカやイギリスの映画ばかり選んで見ていましたし、本も洋書や英字新聞が中心でした。日本人でありながら、日本的なものを排除する心の貧しさに気づいたのは、1年間スイスに滞在したときです。

英語学習の入り口を見つけよう!

欧米では日本語でいう「かわいい」の概念がありません。日本でなら美徳とされる、遠慮がちで奥ゆかしい態度も、あちらでは(はっきりせんやっちゃ!)となります。そういえば・・・かつて、スイス滞在中に現地の友人と外食したとき、メニューの注文がいつも悩みの種でした。わけのわからんドイツ語の説明を読んで、“即座に”“自分で”何を頼むか決めなきゃいけなかったからです。

英語は世界語

さて、皆さんは「英語」というと、アメリカ人、イギリス人などのネイティブの存在だけを意識されますか?彼らのように話せるようになりたい、と思って学習されているでしょうか。私も最初はそうだったんですけど、途中で英語に対する見方が少し変わりました。今ではむしろ、「世界の人たちと対話するための共通語」として位置づけています。

イスラム教の断食月は日本でミニスカート禁止?!

日本では、英語が好きでも嫌いでも、この言語と全く無縁でいることは難しいですよね。どうせなら、英語がわかったらこんないいことがあるって想像しながら学習したくありませんか。そのひとつとしてあげたいのが、「英語を通じて異文化の人と交流することで、自己中心的な価値観が多様なものの見方に変わる」ということです。これに関して私が体験したエピソードをひとつ。

思い出の社内通訳

さて、今回のコラムは「思い出の社内通訳」。 ずっと以前、英語通訳ガイドと英検1級に合格した後で通訳を始めた頃の経験をつづったものです。 2005年12月11日に配信したメルマガから抜粋してお届けします。 政府開発援助の技術通訳者として登録する直前に、ある外資系金融会社で社内通訳翻訳の派遣業務をしていました。 それまでは、英語を使った仕事は単発でしか受けたことがなかったため、このときの体験は大変貴重でした。 まさに、英語でゴハンを食べていく!の第1歩を踏み出したときでした。

国内で出会った異文化の人たち

技術研修コースでは、通常、5~10人の研修員をひとりで受け持つことになりますが、だいたい、その中に何名かイスラム教徒の人たちがいます。 クリスチャンや仏教徒に比べて私たちが彼らに気を遣うのは、イスラム教には厳しい戒律があるからです。 ムスリムの人たちは、毎日欠かさず決まった時刻に決まった方角へ向けてお祈りを行い、豚肉を食してはならない、などの食事制限を守ろうとします。 それらの慣習を研修期間中も続けられるよう手助けするのも私たちの役目です。

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