英語力を仕事や国際交流に生かしたい方、留学・海外赴任を控えている方! 時事問題を議論できる本物の発信力を養いませんか
英語学習お役立ちブログ

英語学習のコツ

大杉正明先生へのあこがれ

大学卒業後、就職していったんは英語学習を離れましたが、英語に対する思いが断ち切れずに再び学習を始めたのが20代半ばのころでした。 その頃、やはり、音声から勉強しないとダメだと悟り、遅まきながら、NHKのラジオ英会話とビジネス英語を聞くようになりました。 番組を担当される先生方は、皆すばらしい経歴をお持ちでしたが、中でも私の一番のお気に入りは、あの大杉正明先生でした。 レギュラー出演のネイティブコンビとの軽妙な掛け合いにみられるように、大杉先生の英語のセンスは抜群でした。

こま切れ時間を活用する

さて、あなたは忙しい毎日の中で、英語の勉強時間をどのように確保しているでしょうか。フルタイムで働いている人や家事・育児に追われている人は、普段、机に向かって学習する時間を1時間もとれたらよいほうですよね。そんなときは、こま切れ時間の時間を最大限に活用しましょう。私自身、英語のプロをめざしていたOL時代に、この方法で1日7時間ぐらい勉強時間を絞り出していました。

英語は頭から理解する!

私が想定している読者さんは、日本人の中で多数を占めるといわれている、初級~中級レベルの人です。 この方たちの目標は、まず、英語を英語のまま理解して、読解力とリスニング力を高めることではないだろうか、と。 日本語の語順に沿ったきれいな和訳文は翻訳の練習にはよいでしょう。 でも、それを添付してしまうと読者の方が安心して、日本語を通してニュースを理解してしまうのではないか??・・・そんな心配がありました。 そのため、あえて区切り読みの日本語訳しかつけていないのです。(それに、自然な翻訳文をつけているすぐれたメルマガは他にたくさんありますよね♪) 「やさしい英語ニュース」は、一度、日本語を介してセンテンスごとの意味をつかんでから、もう一度、英語のみの区切り読みで理解します。

たった3ヶ月で英語力を飛躍的にアップさせる方法

今回の英語学習コラムでは、「たった3ヶ月で英語力を飛躍的にアップさせる方法」をお伝えします。前回、英語力を飛躍的にアップさせるには、「3ヶ月目標をたてましょう」という話をしましたが、覚えておられますか。もちろん、目標をたてただけではダメで、その続きが大事なんです。

英語学習のヤル気を出す方法

、何はともあれ、「ヤル気(モチベーション)のアップ」が先決です。なぜかというと・・・ヤル気がないと勉強できないからです。当たり前ですね。英語力が何年もず~っと初心者の人には共通点があります。先日、心理学の本を読んでいると面白いことが書いてありました。「人間は、快楽か痛みのどちらかの動機がなければ行動を起こさない」これは、英語学習にもそのまま当てはまるそうです。

英語はスキマ時間に反復練習しよう!

こんにちは! やさしい英語ニュースのAkiです。今日は英語学習コラムをお届けします。先日のメルマガ読者アンケートで皆様のお悩みの傾向がだいたいつかめたので、しばらくはそのご回答に沿った内容で記事を書いていこうと思います。まず、比較的初心者の方々によくみられたのが「効果的な学習法がわからない」「英語力がなかなか伸びない」というもの。状況は人によって違うのでざっくりとした話になりますが、概してこういうお悩みの原因は、「そもそも英語学習にかける時間が少なすぎる」「圧倒的に数稽古が足りない」というケースが多いです。

「ネイティブに笑われないクールイングリッシュ ─日本人の9割はダサい英語を話している」が売れている件

最近、Amazonで英語学習本を購入する機会が増えています。自分自身の勉強というより、当教室の受講生の皆さんに授業内や自宅で使っていただく教材を探すためです。ちなみに、今売れているのはKindle版のこの英語本だそうです。「ネイティブに笑われないクールイングリッシュ ─日本人の9割はダサい英語を話している」

メルマガ「日刊2分で読めるやさしい英語ニュース」の形式をプチ改訂!

私が2005年からかれこれ10年以上続けている英語学習メルマガ「日刊2分で読めるやさしい英語ニュース」、おかげさまで約1万5千人の読者様にご愛読いただいています。で、このたび、久々にこのメルマガの形式をプチ改訂することになりました。今までは1回の配信につき「やさしい英語ニュース」を1本、週に2日の頻度だったのを、今週からは1つの英語ニュースを2回に分けてお届けする形となりました。

瞬間英作文は効果がないのか?

瞬間英作文に効果があるのかどうか、学習者の中で議論が分かれているようです。「中学英文法を使った簡単な日本語を即座に口頭で英文に訳す」というトレーニング法を「瞬間英作文」と呼んでいます。この「瞬間英作文」という言葉はおそらく、森沢洋介先生のベストセラー「どんどん話すための瞬間英作文」で使われ始めたのではと思います。

リスニングの教材を選ぶには? ~イチオシのNHKラジオ講座はコレ!

前回、英語リスニングの教材ならNHK語学講座がおススメ、と書きましたが、英語講座はラジオとテレビで実に幅広い番組があります。全部網羅するのは無理なので、あくまで自分の「英語力」と「興味」に合ったものを選んでくださいね。私が今、教室の生徒さんにお勧めしているのが「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」です。1日5分、週5回のラジオ講座です。

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