「茅ヶ崎方式ニュース英語プラス・中級」と「時事英会話ディスカッション・中級」で取り上げた課題トピックの概要をご紹介します。事前に配布した英文記事を題材に、クラスでは関連設問のスピーキング訓練を中心に進めます。

※ここでは記事サンプルとして一部のみを抜粋しています。実際の記事は250~300Word程度の長さです。

Donald Trump under fire for not paying tax  Breaking News  4th October, 2016 

  1. nbc-fires-donald-trumpRepublican presidential nominee Donald Trump is in trouble again / following revelations about his tax returns.
  2. The New York Times said / Mr Trump’s 1995 tax returns showed / he reported over $900 million in business losses.
  3. This has enabled him to not pay nearly a billion dollars in income tax / over the past 19 years.

【単語と語句】 return(名)申告

英文記事サンプルの内容がだいたい理解できたら、次の各設問に対する意見を英語で表現してみましょう。
※ここでは例として設問の一部のみを抜粋しています。

– Questions for Discussion –
1. How much will this hurt Mr Trump’s bid to be president?
2. What advice do you have for Mr Trump?
3. Why is Mr Trump popular with many voters?

授業の講評 ~グループ・ディスカッションを終えて~

illustration米国大統領選を控え、連日のようにメディアで話題になっているトランプ氏。授業では税金問題だけでなく、両候補の3回にわたるディベートについての感想や、トランプ氏のセクハラ疑惑があれこれ話題にのぼりました。

「もし自分がアメリカ市民だとして、投票権があったらどちらを選ぶ?」との質問には、大多数の受講生が民主党のヒラリー・クリントン氏を選択。その中に「隠れトランプ派」の人がいたかどうか・・・は不明です。

ちなみに、時事英会話クラス担当のアメリカ人講師陣は、おおむねクリントン候補支持派のようでした。

授業での「課題トピック」の位置づけと効果

「茅ヶ崎ニュース英語中級プラス」では授業の仕上げ段階で課題トピックを使用し、日本人講師が指導します。

「時事英会話ディスカッション」では課題トピックが授業のメインとなり、ネイティブのプロ講師がグループ・ディスカッションをリードします。

基礎トレーニングから始まる授業カリキュラムをこなすうちに、英文読解力とスピーキング力の両方がめきめきと上がっていきますよ。向上心の強いクラスメイトと刺激し合いながら、一緒に取り組んでいきましょう!