「茅ヶ崎方式ニュース英語プラス・初級」で取り上げた課題トピックの概要をご紹介します。事前に配布した英文記事を題材に、クラスでは関連設問のスピーキング訓練を中心に進めます。

※ここでは記事サンプルとして一部のみを抜粋しています。実際の記事は250~300Word程度の長さです。   

   Breaking News 21st September, 2016   Internet addiction sign of mental health problems

  1. smartphone-android-jelly-bean-sony-xperia-z-perspective-iconA new survey suggests / that people who use the Internet too much / may have mental health problems.
  2. The survey said / that people who are addicted to the Internet / have problems in life / if they cannot get online regularly.
  3. These included depression, anxiety, impulsiveness and inattention. / A professor said / we still know little about the dangers of Internet addiction / and need to do more research into it.

【単語と語句】 addiction(名)中毒・依存症 be addicted to:~に依存した、~中毒の depression(名)鬱(うつ)病 anxiety(名)不安 impulsiveness(名)衝動性 inattention(名)不注意

英文記事サンプルの内容がだいたい理解できたら、次の各設問に対する意見を英語で表現してみましょう。
※ここでは例として設問の一部のみを抜粋しています。

– Questions for Discussion –
1. What would life be like without the Internet?

2. How can we help people with an Internet addiction?
3. Is being online better than being with people?

授業の講評 ~グループ・ディスカッションを終えて~

illustrationこのご時世、インターネットと無縁で生活している人はほとんど見かけませんね。受講生の皆さんには、まず「スマホとPCのどちらを主に活用していますか」と質問してみました。

通勤途中や仕事中にスマホを使う人が多いのは予想通りでしたが、出先ではスマホ、オフィスや家ではパソコン、と両方を使い分けている人もちらほら。私はスマホ自体をもっていないので、もっぱらPCです。

「ネット中毒」とは何時間以上使えば該当するのか、定義が難しいところです。とはいえ、寝食を忘れてのめり込むようになったら危険レベルですね。

もしそうなってしまったら、お酒を飲まない「休肝日」に倣い、あえてネットから離れる期間を設けるのがいいのかも。

授業での「課題トピック」の位置づけと効果

「茅ヶ崎ニュース英語初級プラス」では授業の仕上げ段階で課題トピックを使用し、日本人講師が指導します。

基礎トレーニングから始まる授業カリキュラムをこなすうちに、英文読解力とスピーキング力の両方がめきめきと上がっていきますよ。向上心の強いクラスメイトと刺激し合いながら、一緒に取り組んでいきましょう!