「茅ヶ崎方式ニュース英語プラス・初級」で取り上げた課題トピックの概要をご紹介します。事前に配布した英文記事を題材に、クラスでは関連設問のスピーキング訓練を中心に進めます。

※ここでは記事サンプルとして一部のみを抜粋しています。実際の記事は250~300Word程度の長さです。 

Breaking News   8th June, 2014  Workers must take lunch breaks

  1. lunch-box-vector96A new study shows / that too many people are working through their lunch hour. / Not taking a proper lunch break / is unhealthy.
  2. It can make people sick, / so then they need time off work. / The study is from the Chartered Society of Physiotherapy (CSP) / in the U.K.
  3. It interviewed over 2,000 people / about what they do for lunch at work.
  4. Twenty per cent of the workers said / they did not take a lunch break. / They worked through their lunch hour.

英文記事サンプルの内容がだいたい理解できたら、次の各設問に対する意見を英語で表現してみましょう。
※ここでは例として設問の一部のみを抜粋しています。

– Questions for Discussion –
1. What do you do during your lunch break?

2. Should people take lunch breaks at the same time every day?
3. How unhealthy is it not to take a lunch break?

授業の講評 ~グループ・ディスカッションを終えて~

illustration

受講生の皆さんに昼休みの過ごし方を聞いてみると、なんと女性の大半が「お弁当を持参して職場のデスクで済ませる」という回答でした。

昼休みが45分の人が多く、ゆっくり外食する時間が取れない、というのが理由のひとつだとか。

おもしろいのは、昼食後の時間の過ごし方です。ネットサーフィンをする、図書室で仮眠をとるなど、「ひとりでくつろぎたい」人が目立ちました。

仕事中はストレスがたまるので、休憩時間ぐらいは静かに充電したい、ということなんでしょうね。

私は会社勤めの頃、社内で過ごすのが窮屈で毎日外食に出かけていた記憶があります。近くの喫茶店で日替わりランチを注文し、スポーツ新聞でプロ野球関連の記事を読みあさっていました。

今なら「カープ女子」「プロ野球女子」などともてはやされますが、かつては単に「おやじギャル」と呼ばれていたような・・・。

授業での「課題トピック」の位置づけと効果

「茅ヶ崎ニュース英語初級プラス」では授業の仕上げ段階で課題トピックを使用し、日本人講師が指導します。

基礎トレーニングから始まる授業カリキュラムをこなすうちに、英文読解力とスピーキング力の両方がめきめきと上がっていきますよ。向上心の強いクラスメイトと刺激し合いながら、一緒に取り組んでいきましょう!