英語力を仕事や国際交流に生かしたい方、留学・海外赴任を控えている方! 時事問題を議論できる本物の発信力を養いませんか

代表講師Akiのプロフィール

ニュース英語サロン★代表講師Akiのプロフィールと自己紹介

桐嶋 亜樹(Aki)【日本人バイリンガル講師】

aki08-s>> 担当クラス:茅ヶ崎方式ニュース英語プラス全般

こんにちは! ニュース英語サロン代表講師のAkiです。かつて企業勤めをしていた頃、大手書店でふと見つけた英語教本。思えば、それが茅ヶ崎方式学習法と私との出会いでした。

ニュース英語のおもしろさに取りつかれて夢中で取り組んだ成果が実り、1998年に念願の英検1級と通訳ガイド試験に合格!それを機会に英語のプロの道へと進み、2001年に時事英語教室の開設へと至ったのです。

茅ヶ崎方式の教本でニュース英語を学び、念願の通訳デビューへ

「英語力+時事問題の知識」を磨いたことが、当時の目標だった通訳翻訳業務への扉を開きました。

こちらの写真は仕事現場のひとコマです。国際協力事業の技術通訳や観光ガイド、社内通訳として、活躍の場がどんどん広がっていったのです。

国籍や文化も多様な世界各国の人たちと交流すると、自分の世界が大きく開けますよ!通訳業務を通じて私はそれを実感しました。

interpret02ニュース英語の専門教室を開設したのは、かつての自分自身がそうだったように、国際派キャリアや海外滞在をめざして学習に励む社会人、学生の方々の強力な後押しをしたい、という大きな思いが募ったためです。

もちろん、かくいう私も最初からとんとん拍子にいったわけではないのです。多くの学習者と同様、英語にはいろいろと苦労しました。

ここで、当スクールを開校することになった経緯を知っていただくため、大学卒業後に私自身が歩んできた道のりをご紹介します。

英語のプロになるまでの道のり

大学卒業後、地元の教科書会社に就職。英語とは無縁の毎日を送る。
illustration私は生まれも育ちも大阪で、留学等の海外経験もないまま、関西の4年生大学の英文科を卒業しました。一旦地元の教科書会社に就職して編集に携わりますが、英語への思いが断ちがたく、数年後には転職を決意して退社します。

何か仕事を紹介してもらえたら、と甘い考えで派遣会社2社へ登録に行ったところ、1社では門前払い。もう1社ではかろうじて登録できたものの、「誰でもできる一般事務ぐらいでしょうねえ」と断言されてショックを受けました。

いわれてみれば、当時は英語の実務経験もなければ資格もなく、これでは仕事がないのは当然です。結局、職安で見つけた小さな輸出商社のパート事務に採用され、ここで働きながら勉強し直すことにしました。

輸出商社で翻訳事務を担当。英会話学校に通って留学をめざすものの、TOEFLスコアが伸び悩む。
illustrationこの会社は農耕機器を欧米に輸出していたため、英文レターなどビジネス英語を基本から学ぶことができ、また、製品マニュアルの英語版を作る翻訳の機会も与えられました。

働きながら、近い将来、米国留学できる英語力をつけるため、英会話学校に通い始めます。当時、西海岸にある通訳翻訳者を養成する大学院への入学を考えていたのです。

GREは必須ではなかったものの、TOEFLは最低でも600点が必要でした。いっぽう、私のTOEFLのスコアは、何度受けても550~560点止まりでした。

スイスの寄宿学校で日本語・日本文化を教える。日常生活を通じてドイツ語と英語を学ぶ。
illustrationずっとパート事務を続けても進歩がないし、大学院留学にも実力が足りないし、と悩んでいたとき、欧米の学校で日本文化を教える「スクールインターン」という制度を英会話学校で紹介され、興味をもち始めます。

費用が留学の半分というのも魅力で、思い切ってこれに応募しました。せっかくなら、大学で学んだドイツ語の力も伸ばそうと、私が選んだのは、英語とドイツ語の双方を公用語とするスイスの全寮制インターナショナルスクールです。

というわけで、半年後には単独スイスへ向かい、約1年半の間、ボランティア教師として教鞭をとることになりました。

とはいえ、世界中から集まった生意気盛りの生徒たちに、日本語や日本文化を英語で説明するのは容易ではなく、初めての海外での一人暮らしという環境も重なって、相当ストレスのたまる生活でした。

しかも、スイス人の話すドイツ語は恐ろしくなまっており、ドイツ人でも理解できないと知って呆然とします。経済的にも、食費や住む場所が提供されるのみで手当は出ないため、常に不安がありました。

収穫としては、さまざまな国籍をもつ生徒や欧米人の教師に囲まれて視野が大きく広がり、心身ともに鍛えられたことでしょうか。

日常生活の中でドイツ語と英語の力も徐々に上がり、帰国前にチューリヒで受けたTOEFLのスコアは、ぐんとアップして640点でした。あの600点の壁をやっと越えたんだ、と点数を見たときの感激はひとしおでした。 

帰国後、商社で実務翻訳に従事。茅ヶ崎教材で勉強しながら、通訳ガイドと英検1級の資格に挑む。
illustration1年半で帰国した後は、輸入商社での社内翻訳や元の雇用主からの請負翻訳という形で、まずは、これまで多少経験のあったマニュアルの翻訳実務から始めました。

ふと立ち寄った大手書店の語学コーナーで、茅ヶ崎出版の本を見つけたのはこの頃です。最新ニュースの英文がまとめらた構成がひと目で気に入り、さっそく買い求めて時事英語の学習を開始しました。

独学だと張り合いがないので、協力校の学習会への参加も考えましたが、当時は家から通えそうな場所に教室がなく、断念したのを覚えています。以来、英語教本は私の英語学習のバイブルになりました。

会議通訳学校に通った時期は、教本の英文を英日逐次通訳やサイトトランスレーションに活用し、通訳ガイド試験の直前には、テキストから最新の時事用語を拾い上げ、重要ニュースを自分で要約して備えました。

こうした勉強の甲斐あって、通訳案内業国家資格と英語検定1級の合格証書を晴れて手にすることができたのは、1998年12月のことです。

両試験に合格後、英語のプロとして活動を開始。現在は、英語ニュースのメルマガも発行している。
illustration英語のプロとしてキャリアを築く出発点ともいえるこの両資格を取得して以来、教室運営の傍ら、複数のエージェントやクライアント経由でさまざまな仕事を経験してきました。

派遣会社から企業の年金規約の翻訳を請け負った際は、法務英語の参考書と首っ引きで取り組みましたし、添乗員派遣会社の依頼で、アメリカ人の団体を京都の日帰りバスツアーに案内したこともあります。

米国系金融会社で社内通訳をした際は、同僚通訳のほかはネイティブのみという外国のようなオフィス環境で過ごしました。その他、技術研修の通訳やアテンド、ビジネス翻訳などを請け負って今日に至っています。

2005年に創刊した英語学習メールマガジン「日刊2分で読めるやさしい英語ニュース」はやがて読者数1万人を突破し、現在も熱い支持を得ながら定期配信を続けています。

熱い志を共にする仲間たちと出会える教室空間

この略歴をごらんになっておわかりのように、英語を勉強し直そうと決意した時点から、ここまで来るにはずいぶん苦労や回り道をしています。

英会話学校でネイティブのレッスンを受けたり、海外のスクールインターンに参加したり、会議通訳や通訳ガイドの専門学校にも通いました。そのひとつひとつが現在の自分に役立っているのかもしれません。

basic02ただ、確信をもっていえるのは、総合的な英語力を培うのに一番効果的だったのは、ほかならぬ「茅ヶ崎方式」のニュース英語教材だったという点です。

英語学習の出発点で、もし近くに適当な協力校があれば、志を共にする仲間たちといっしょに、もっと効率よく学習できたのではないか、と振り返って大変残念に思います。

だからこそ、ちょうど当時の自分のように悩んでいる方がいらっしゃれば、ぜひこの学習法を紹介したいのです。膨大な時間やお金をかけなくても、実力をつける方法は身近にあるのですから。

dinner01英語のプロとして仕事を始めた2001年、このような思いを胸に「ニュース英語サロン」を開設しました。当初の熱い気持ちは今も変わりません。

当教室には幅広い年代と職業の方が在籍されています。多くの受講生が授業に真剣にのぞんでおられる姿に、きっと共鳴を受けられると思います。

業務で英語が必要な社会人の方、キャリアアップをめざすOLの方、もう一度勉強し直してみたい主婦の方、定年退職された方、高校生や大学生の方、ぜひ一度、「ニュース英語サロン」の教室をのぞいてみてください。

ひとりでも多くの受講生の夢の実現をお手伝いをすること・・・それが、開校以来の私の願いであり、当スクールのモットーです。ご来校を心よりお待ちしております。

メイン講師Akiの主な経歴と資格

  • 1996年10月 スイスから帰国後、輸出商社より技術翻訳の請負業務を受注
  • 1998年12月 英語通訳案内業国家試験、実用英語検定1級に合格
  • 1999年10月 語学系エージェント派遣の社内通訳として稼動
  • 2000年1月 (財)日本国際協力センター研修監理員(技術通訳)に登録
  • 2001年6月 茅ヶ崎方式ニュース英語サロンを南森町に開校
  • 2005年7月 メルマガ「日刊2分で読めるやさしい英語ニュース」を創刊
  • 2006年7月 メルマガ創刊1周年を迎え、読者数1万人を突破
  • 2006年12月 「まぐまぐメルマガ大賞2006」の語学部門ベスト10誌に入賞
  • 2007年7月 メルマガ創刊2周年を迎え、殿堂入り
  • 2008年10月 受講クラス拡張のため、教室所在地を京橋駅前に移転
  • 2015年10月 サポート体制拡大のため、新規オフィスを東野田町(コムズガーデン近隣)に開設


開講コースの種類と授業の流れがひと通り理解できたら・・・

Step1: 疑問点や確認事項をお問い合わせ

【希望者のみ】 授業や受講システムについて、もし疑問点や不安なことがありましたらメールかお電話で気軽にご質問ください。「自分の英語力でついていけますか」「初級と中級のどちらかで迷っています」など、何でもOKです。スクール代表のAkiが丁寧にお答えします。

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Step2: 無料レベル判定テストをご提出

pen100【希望者のみ】 体験クラスのレベル選択を迷っている方、現在の英語力を客観的に診断したい方のためのオプションです。簡単なレベル判定テストをご提出いただきましたら、答案を添削し、弱点補強のためのアドバイスを添えてご返送します。

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Step3: 体験レッスンのお申し込み

master100-1現在の英語力とご関心に最も近いクラスをお選びください。受講生の皆様と一緒に実際の授業にひと通り参加いただいた後、個別カウンセリングで具体的なアドバイスをいたします。

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Step1: 疑問点をお問い合わせ

Step2: 無料レベル判定テスト

Step3: 体験レッスンご予約

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