英語力を仕事や国際交流に生かしたい方、留学・海外赴任を控えている方! 時事問題を英語で議論できる本物の発信力を養いませんか

英語の基礎トレーニング

「英語の基礎トレーニング」とは

「茅ヶ崎方式ニュース英語プラス」をはじめとする全クラスで実践している独自の導入メニューです。ニュース英語サロンの授業は、入門~上級に至るまで、クラスのレベルにかかわらず「基礎トレーニング」からスタートします。

 ■ Hop!【導入】 >> ■ Step!【メイン】 >> ■ Jump! 【仕上げ】
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中学英文法と日常表現を正確に
瞬間英作文する発信力を完成
英語を話す筋肉を鍛え、英文を細
部まで完全に聴き取る耳を習得
課題Topicと関連質問で読解力
と意見発信の実践力を養成

ニュース英語を学習する前に「基礎トレーニング」がなぜ必要か

e6茅ケ崎方式ニュース英語の標準的な授業では、最新英語ニュースのリスニング訓練が全体の柱となります。

が、たとえ中上級者でも、基礎学習がいい加減な状態で英語ニュースに取り組むと力が伸び悩んでしまうのです。ここは本当に落とし穴なので注意してくださいね。

具体的にいうと、残念なことに、ほとんどの日本人学習者が次の悩みを克服できていません。

1) リスニングで聴き取れるのは7割程度で、どうしても理解できない箇所がある。
2) 文法的に正しい英文を一瞬で作成できず、話すとブロークン英語になる。
3) ネイティブとの会話がスムーズにできず、挨拶や簡単な雑談で詰まってしまう。

これらの弱点に関して、それぞれの原因はほぼ明確に特定できています。

1) 単語間の音のつながりや脱落、強弱のリズムなど、英語発音の特徴がつかめていない。
⇒ 
特に「文字を読めばすっと理解できる英文」が聞き取れない原因はほぼこれだと考えてよいでしょう。

2)  学校で英文法の講義を受け、穴埋めや和訳に時間を割いて習得したつもりになっている。
⇒ 基本英作文の反復練習が圧倒的に不足しているのが要因です。

3)  ニュース英語や学校英文法とは性質の違う「英語圏でよく使われる日常表現」に慣れていない。
「海外経験が少なく、外国人と接する機会があまりない人」にありがちな傾向です。

つまり、こうした苦手分野を克服するには、ニュース英語教材に入る前に基礎固めをする必要があるのです。これは全レベルの受講生にあてはまります。

TOEICや英検などの資格試験で何年も足踏みしている人は、1)~3)のいずれか、または全てが弱いから伸び悩んでいるのです。

英語の基礎力がぐらついた状態で試験対策に走るのは、野球に例えると「日々の素振りやキャッチボールで練習せずに試合で活躍しようとする」ようなもの。そのような無謀なやり方ではうまくいくはずがありません。

逆に考えると、基礎トレーニングで土台がきちんと備わっていれば、試験対策は過去問をじっくり解いて傾向をつかむだけで合格レベルに達します。

当教室の対策 >> 基礎トレーニングで発信力の弱さを根本から克服!

ニュース英語サロンでは、多くの学習者に共通の「英語でのOutputに弱い」症候群からすっきり脱却できるよう、発信力を強化する基礎トレーニングを全レベルの授業で取り入れています。

また、TOEIC400点未満に相当する初心者の方は、ニュース英語やTOEIC対策に取りかかる前に、まず「発音・中学英文法・日常表現」の基礎トレーニングから始めるべきです。

基礎トレーニングの各項目の詳細は下記のページをごらんください。

Step1: 無料の教室資料請求

Step2: 無料レベル判定テスト

Step3: 体験レッスンご予約

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