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3)ネイティブ感覚の日常表現

基礎トレーニングのメニュー その3) >> ネイティブ感覚の日常表現

girl-idea-icon2英語圏の日常表現を知らなくても、英語ニュースのリスニングや英字新聞のリーディングには特に支障がありません。

それでは、当教室ではなぜ「ネイティブ感覚の日常表現」の基礎訓練を取り入れているのか・・・。これには大きな理由があります。

かつて、受講生の数人から「教室外での痛すぎる失敗談」を聞いたのがきっかけです。

いずれもTOEIC700点以上のスコアがあり、リスニングとリーディングが中級レベルの生徒さんです。英語ニュースや英字新聞をかなり正確に理解できる実力があります。

にもかかわらず、街中で外国人にふと道順を尋ねられたとき、とっさに英語が出てこなくてしどろもどろになり、悔しい思いをしたとのこと。

TOEICスコアにふさわしい英語力を発揮できなかったのですから、そのもどかしい気持ちはよくわかります。

「読み書きと文法は中級レベルなのに会話が初心者」という現象

曲がりなりにも自分の英語で説明できる人はまだしも、対話に慣れていない初心者のケースはもっと深刻です。

ずっと以前、ある講師が初級クラスの冒頭で”How are you doing?”と挨拶したところ、思考が停止して凍り付いた人がいました。

自分の名前と職業を言うだけの自己紹介も無理だったようで、単語をポツポツと絞り出すのが精いっぱいでした。

DL196_Lこういうタイプの人たちは概して、英語を「コミュニケーションの道具」というより「机に向かって黙々と勉強する学問」のようにとらえているのが特徴です。

真面目な性格なので、授業用の英語ニュースや英字新聞の教材をきちんと予習復習して来られます。

その効果あって、難しい単語を使った英字新聞を和訳できるようになりますが、いざ「話す」作業となると途端に口が重くなるのです。

英語学習の醍醐味は「英語で自由に意思疎通をはかること」のはずなのに、その一番楽しいところを全く味わえず挫折感を覚える、というのはあまりにもったいないです。

sampleL対照的に、読み書きが初級レベルでも「少し海外経験がある人」「外国人に慣れている人」の場合は、英語での反応が早いのです。

結局は、「どういう状況で相手が何を話しかけてくるのか」「それにどう反応すればいいのか」について、表現パターンを身体で覚え込んでいるかどうかです。

日常英会話のテキストで自習することも可能ですが、言葉のキャッチボールをひとりで臨場感たっぷりに体験するのには限界があります。

なら、その部分を教室で実践しましょう、ということで授業に取り入れたのが、「ネイティブの日常表現」の訓練です。

当教室の対策 >> ネイティブの日常表現に慣れて反応力を大幅アップ!

ol01ネイティブの日常英語の中には、学校英文法のテキストには出てこない慣用フレーズがたくさん含まれています。

これを知らずに日本語から直訳すると、外国人に通じにくいおかしな表現になってしまいます。

ニュース英語サロンでは、授業の準備運動として数分間、ネイティブの日常表現に慣れるための反復練習をクイズ感覚で取り入れています。

英語圏の日常シーンでよく使われる表現やフレーズに触れ、英語のリズム感や自然な表現力を素直な感覚で覚えてしまえばもう大丈夫です。

「会話だけはずっと初心者」という残念すぎる状況を卒業するために、英語圏の日常表現に慣れて反応力を飛躍的にアップさせましょう。



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