英語力を仕事や国際交流に生かしたい方、留学・海外赴任を控えている方! 時事問題を議論できる本物の発信力を養いませんか

Topicディスカッション

「Topicディスカッション」とは

「茅ヶ崎方式ニュース英語プラス」の仕上げ段階で実施する発信訓練です。また、オプションクラスの「時事英会話ディスカッション」では、この部分が授業のメインとなります。

■ Hop!【導入】 >> ■ Step!【メイン】 >> ★ ■ Jump! 【仕上げ】
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中学英文法と日常表現を正確に
瞬間英作文する発信力を完成
英語を話す筋肉を鍛え、英文を細
部まで完全に聴き取る耳を習得
課題Topicと関連質問で読解力
と意見発信の実践力を養成

ニュース英語学習の仕上げ段階で発信トレーニングがなぜ必要か

英語の基礎訓練 → ニュース英語のリスニングと進んだら、仕上げはOutput訓練です。耳から頭にInputした英語を使いこなすには、「自分の言葉で発信する作業」が必要です。

英語で意見を堂々と表現できるようになって初めて、上級レベルの英語力を習得したといえるのです。

「楽しく日常英会話」で盛り上がるのは意外と難しい

DZ051_L一般に「英会話」というと、趣味や旅行、日常シーンを想定した軽いやり取りのイメージが強いですが、この「楽しく日常英会話」というのは案外難しいものなんです。

例えば、「空港での係員との会話」や「レストランでの会話」なら、想定されるパターンをある程度覚えてしまえば対処できます。

また、お互いに必要な情報を交換するだけなので、それほど深い会話に発展することは少ないと思います。

が、実際、異文化交流やビジネスの場で、外国人によく尋ねられるのは日本の社会や文化に関する事柄です。

趣味や家族など、身近な日常の話題が出ることもありますが、いつもそれで盛り上がるとは限りません。

もし来日した外国人観光客と偶然知り合いになり、こんな内容について訊かれたらあなたはどう答えるでしょうか。

「東日本大震災の復興はどれぐらい進んでいるのか」
「東京五輪に向けて、日本国内は準備で盛り上がっているのか」

こういう質問に対しては、普段から時事問題や文化への関心を持ち、英語で表現する訓練をしていないとなかなか即答できません。

外国の知人が日本に関心を持ってくれているのに、言葉に詰まって沈黙したり、”I don’t know.(わかりません。)” ”I’m not interested.(興味ありません)”なんてそっけなく答えたら、貴重な国際交流の機会が失われてしまいます。

海外経験で痛感した「時事問題・日本文化の知識」と表現力の重要さ

business003代表講師の私自身も英語圏の国に滞在したことはなく、唯一の海外経験は大学を卒業して社会人になった後です。

ボランティアの日本語講師としてスイスの寄宿学校に1年間滞在した際、現地で世界各国の人たちと触れ合ったのが貴重な異文化体験となりました。

その後、社内通訳や通訳ガイド、技術通訳の業務を通じてさまざまな外国人と接する機会が増えていきます。

こうした国際交流の場を通じて痛感したのが、「時事情勢・日本文化に関する一定の知識と見解を持ち、英語で表現する能力がとても重要」という点です。

スイス滞在時のホームステイ先、寄宿学校のイギリス人教師、技術通訳時のアフリカ人研修員など相手を問わず、日本の政治や社会、文化について英語で矢継ぎ早に質問されたものです。

「日本の国民は首相をどうやって選ぶのか」「なぜ日本ではクリスマスが祝日じゃないのか」など、誤解や説明しにくいことを素朴な疑問としてぶつけられることがよくありました。

自主的に発言する積極性がないと永遠にチャンスが訪れない

medium01外国人が数人集まると、世界の政治経済、環境から宗教に至るまで、多種多様なテーマの議論に花が咲きます。

自己主張の強い彼らは、皆、人の話が終わらないうちに次々と話し始めますから、遠慮深い日本人にとってはタフな状況です。

発言の機会をじっと待っていても、誰かが気くばりをしてくれない限り、永遠にチャンスなど訪れそうもありません。

その場に居合わせて話の輪に加われない、というのはなかなかつらいものです。

日本では慎み深い性格が美徳とされますが、じっと無言で話を聞いている様子は、外国人には単に「自分の意見を持っていない人」にしか見えないものです。

また、日本社会での風習やマナーについてきちんと説明できないと、相手に勝手な解釈をされたり、適当でいいと軽く見られたりする恐れもあります。

私はまだ英語力が未熟だったスイス滞在時にこれを何度も経験し、今でもほろ苦い記憶として残っています。

日本の学校では欧米のようなディベートの授業は少ないですし、社会人として自分の考えを強く主張する場面はあまりないかもしれません。

なので、「日本語でも考えたことのない時事問題や文化について英語で述べるなんて無理」とさじを投げたくなる学習者の気持ちもわかります。

でも、「楽しく英会話をしたい」という夢を実現するには、外国人が関心を持ちそうな分野に幅広く対応できないと話題が限られてしまいます。

当教室の対策 >> 多様な課題トピックで対話力を養成!

business03時事・社会問題といっても、娯楽系の情報番組に出てきそうな軽い話題から深刻な国際問題まで、ジャンルや難易度はさまざまです。

ニュース英語サロンでは、初級~上級の各レベルに合わせて、受講生の皆さんが無理なく取り組める課題トピックを毎回の授業で設定しています。

多種多様な分野から出題される課題トピックに触れ、自分の考えを発表する習慣をつけていけば、国際ビジネスや異文化交流の場で意見を発信する力が必ず身につきます。

課題トピックの実例を初級・中級・上級のレベル別に挙げておきますので、ぜひ参考になさってくださいね。

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